G-AYAとは、ぐんまに住む若年がん当事者のためのコミュニティです。
10~30代後半のAYA世代(Adolescent and Young Adult)と呼ばれる人たちを対象に、そのご家族や友人(恋人)さんも大歓迎です。AYA世代の会としては県内初の試みです。
G-AYAの内容は、お茶やコーヒーを飲みながら、がんと共に生きることを語り合います。その目的は、心の寄り添いであり、人には言いづらい「事情」「気持ち」「頑張ってること」等を当事者目線で認め合って、今を生きるためのヒントや活力を探すことです。
がん哲学とは?
がん哲学とは、がんと共にある今の人生に「生きることの根源的意味」を重ねていく心のプロセスです。難しく考える必要はありませんが、じっくりと時間をとって自分を眺めることで、いろんなものが見えてきます。
- あなたは、そこにいるだけで価値ある存在。
- 病気であっても病人ではない。
- がんばり過ぎない、悲しみ過ぎない。
- 解決できなくても、解消はできる!
こうした言葉は、迷った心に「知恵と勇気」をもたらしてくれます。"もうダメ” ” 崩れそう”というときに、がん哲学のメッセージを思い出せば、その迷いを乗り越える力になります!